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PSD通信 No.123   2015年2月18日

20周年記念学術大会 開催趣意書

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PSD通信 No.122   2013年7月10日

理事長挨拶と会務方針について

盛夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。さて、民主党政権から自民党政権に替わりましたが、皆様の生活に変化が生じましたか?まだ、実感ないと思いますが、、、、。
ご存知のとおり、国は税金で運営されており、その使い道や使い方は政権運営者に任されていますが、どうもこのことが、利権等で“よもや”のことが積年の弊害で生じているのも事実です。民間よりも国家公務員や地方公務員に、ばら撒きが集約されて、痛みを分かち合わない高給取りが横行している事実は看過できません。働きに応じてならまだしも、そうでない方の高給取りは許されませんね。ギリシャのような国家公務員ばかりの依存状況は勘弁してほしいと思います。税金泥棒を許容する政党には×を突き付けたいですね。

歯科技工の場合は、歯科技工の重要性は国民に理解されつつありますが、歯科技工職の立場の確立や真面な評価はされてないと感じます。ましてや経済的な側面では相変わらずで、公的医療保険の中でも、歯科技工の職業存在は、今もって社会保険制度の中でも法的に位置づけられておりません。
歯科技工士の就業届は毎年、管轄の保健所に届け出しなければいけない義務がございますが、これすらしていない歯科技工所が全国で半数近くいると言う事実は如何でしょうか。罰則が無いことを理由に届け出を無視するのであれば、歯科技工所が医療的な事業所すらも放棄していると感じます。歯科技工士が国民から見えない透明人間として生きていくことは、そろそろ止めなければいけないと感じます。
そこで、PSD協会は、会則に即して特別委員会として、歯科技工未来戦略会議(別名 歯科技工ライフ向上委員会)を発足させました。簡単に説明しますと、PSD会員の皆様がシンクタンクとなり、今後の活動方針を理事長に提案書として具申する作業部会です。
戦略会議(議長)に石本 忍氏、(副議長)には須崎慎一氏、佐藤洋久氏に委嘱いたしました。
(委員)小川晴正氏 春藤正也氏 堀内光彦氏 大下克昭氏 内田博孝氏 中野進也氏 細井優也氏 大羽基文氏 鈴木雄氏 今西正史氏 南木康広氏 高山泰之氏 佐藤正美氏 小暮勝之氏 池田浩生氏 佐藤徹弘氏 緑川朋広氏 熊倉賢哉氏 神戸寛之氏 中塚淳二氏 増田裕吉氏 北田和寛氏 木下隆之氏 田島慶二氏 矢野俊介氏 片岡均氏 福山晃一氏 森島大介氏 山下泰治氏 有村俊介氏 小海忠士氏 荒井洋充氏 中沢勇太氏 以上の方々です。今後、答申を期待いたします。本件は、議長采配で今後の答申ステップをアプローチいたします。
(人事)ですが、総務理事は片岡均氏が既に就任されておりますが、新理事は中野進也氏(学術担当)、有村俊介氏(広報担当)の両氏に委任いたしました。お蔭様で、理事長・理事・監事の流れが固まりつつあります。今後も就任依頼を暫時行います。
事務局は30歳という若さの角谷優様が入られました。ですので、事務体制はさらに充実致します。PSD協会を更なる法的に位置づけられた社団化の道もレールに乗せられます。

学術ライセンスは、PSD講師に小暮勝之氏・中野進也氏が適性試験に合格されて、既に委嘱状のクリスタル楯が贈呈されております。小暮・中野両氏は講師としての自覚と共に、内外での活動を活発化されて下さい。

今年度開催の第15回PSD学術大会は予定通り八重洲富士屋ホテルにて、9月28・29日開催されます。ゲストスピーカーは飯沼学先生(北大塚歯科医院)とデジタルカメラマンの森竹誠氏でございます。(会員発表)の続編は、石本忍氏・齋藤明良氏・梅澤秀行氏・中野進也氏・鈴木雄氏・中沢勇太氏の面々です。演者の皆様は御準備よろしくお願い申し上げます。会員の皆様は、ご期待ください!!!
学術大会の詳細案内は別紙参考の上、FAXもしくはメールで、お申込み願います。参加締め切りは8月31日といたします。
近日中に、演者の皆様の講演タイトルと抄録は、別途ご案内申し上げます。
理事長 川島 哲


PSD通信 No.121   2013年6月21日

PSD会員 有村俊介氏 提案

川島 哲理事長殿 

いつもお世話になります。吉永歯科医院(大阪)の有村俊介(PSD会員)です。
先日、買い物へ出かけたときなのですが、ある眼鏡屋さんがありました。
その店先には、ポスターが掛けられてありまして、「私の眼鏡は認定眼鏡士に作ってもらいました」とあります。
さらに、ガラス壁面には、「当店には認定眼鏡士が在籍しております」の文字が書かれてました。(詳しくは画像をご覧願います)
私は眼鏡に関しましては素人ですが、この広告を見たときに素人なりに「なんだかよくわからないけど、いい眼鏡を作ってもらえそうだな」と言う印象を受けましたね。
そして、同時に歯科医療でも同じことが言えるとのではないかと感じました。
言い方は失礼かもしれませんが、患者さんは素人です。
ですから、眼鏡屋さんのポスターの様に、歯科医院にも同じようなポスターを見たときに、やはり同じような気持ちになると思うんです。
「私の入れ歯は補綴構造設計士に作ってもらいました」「当医院には補綴構造設計士が在籍しております」
こんなポスターがあれば、患者さんへの理解とより良い情報の提供が出来るような気がいたしました。
この提案は、歯科医院のみにかかわらず、ラボでも有効になる時が来るかもしれません。欧米では患者さんが自分で医院を選び、そしてラボを選びます。日本にもそのような流れが来た時、インパクトある広告に成りえると思いました。
一会員の意見です、ご提案申し上げます。


PSD通信 No.120   2013年4月5日

PSD会員の皆様へ(お知らせ)

今日は、いつもお世話様です。春暖快適の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
新年度に入りましたので、役員一同、新たな気持ちで邁進したく思います。
最近はデンチャーに対する風向きが好意的になり、各学会等の発表で、さかんに患者さんのライフステージに見合う歯科診療と患者さんの時間軸を考えての補綴処置のアプローチが多く論じられるようになりました。インプラントをバッシングするマスコミの傾向は病的な感もあります。ただ、正常に進化する欠損補綴であることは念じておきたいと思います。
ただし、急激な人口動態を考え、我が国における高齢化社会を見据えた欠損補綴のメインがデンチャーである認識は広まりつつあります。
そこで、日本歯科大学 名誉教授であられます、丸茂義二先生が平成25年6月8.9日両日愛知学院大学で講演されます。別紙内容でデンチャーを語り、とりわけ咬合理論を解りやすく展開してくださいます。
丸茂先生の講演は大変貴重ですので、このチャンスを利用し勉強されて下さい。(土)(日)と内容がセパレートしての講義内容ですので、両方聞かれるのはベストですが、どちらか一方の受講も可能です。
以上ご案内させて頂きます。

なお、第15回PSD学術大会が従前の計画通り、9月28.29日と東京大会を開催いたします。
講演予定会員の皆様には後日詳細をお話しいたしますが、執行部として選任いたしました下記の会員は今から心構えをお願い申し上げます。

平田浩二氏 石本 忍氏 中野進也氏 斉藤明良氏 細井優也氏 梅澤秀行氏 
大羽基文氏 山賀英司氏 以上8名がプレゼンター予定者です。

補綴構造設計士としての生きざまを、熱意を持ってお伝え願います。
今後とも、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
理事長 川島 哲


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